アンテナ修理良くある事例

アンテナ修理で良くある事例を見ましょう。大概は機械的故障ではなく技術的な問題が多いです。
台風強風、経年劣化などによる倒壊

Before

yajirushi

After

アンテナ倒壊

アンテナ新規工事

アンテナが強風、台風で倒れる、もしくは経年劣化で倒れたもの
古いアンテナを撤去し新しいアンテナを建て使えるブースターはそのまま再利用
配線施工不備によるTVが突然見えなくなる事例
  • コネクターを使わずジョイント
  • ジョイントビニールテープを外す
アンテナから家の中から出てる配線をつばぎこむのに
ジョイントコネクターを使わず配線を直付けしビニールテープを巻いて施工してる事例です。ビニールテープ取ってみると雨水が入り込んで完全にショートし切断されてます。
  • 屋根上でのジョイント
  • ジョイント部分のショート
アンテナの配線を屋根上でジョイントすると融着テープ使ってても年数がたつにつれ雨水が入ってしまいます。まれにビニールテープだけで施工してる業者もいますがそれは論外(低価格な業者に多い)
通常アンテナ配線のジョイント部分は防水BOXなど雨の触れないところでジョイントします。
こういった施工不備なアンテナ工事実は一番多いです。TVが映らなくなりアンテナ修理業者呼ぶと「アンテナが壊れてる」「ブースターが壊れてる」ですぐ交換しますが、8割方嘘です。
なぜなら配線だけ交換するよりもアンテナ、ブースターを交換した方がお金になるしそこまでの知識が無い業者が殆んどです。
そのため、交換した後すぐまた映らなくなるケースがあります。雨の降らない日に交換するのでその場では映ってしまうのです。そして雨が降ると雨が浸み込み映らなくなる。無駄なお金使ってませんか??
これまた多い室外(屋根)で白いアンテナ配線

白いアンテナ配線5年後

室外(屋根上等)で白い配線を使った結果
外壁が白いから白いアンテナ配線を使うインチキアンテナ工事屋がかなり多いです。写真は白いアンテナ配線を使った5年後の写真です。ジョイント等きっちりやってても白のアンテナ配線はどうも紫外線に弱いらしく被覆がスグ剥げます。そして雨水が侵入しジョイント部分で芯線に入りショートします。我社では黒色のアンテナ配線を推奨してます。見た目は悪くなりますが数十年持ってます。

突然E202とTV画面に表示される

E202と画面上に出る
E202と突然画面上に出た場合は、まず他の部屋のTVも確認しましょう。他の部屋では出てない場合はTV端子から先の話になるのでTVもしくはレコーダーの故障の可能性も考えられます。他のTVも同じようにE202が出てるようであればアンテナ側の不具合ですのでやはりプロの職人を呼んだ方が良いでしょう。

アンテナ工事業者の選択を間違えると・・・

  • 他社施工アンテナ施工不備
  • 室外で使ってはいけないコネクタ
他社で、TVが映らなくなったとの事で直してもらった結果、また受信出来なくなりうちで見に行きました。他社の施工内容は「ブースターの故障でブースター本体を交換」だったのですが、交換したのは良いが配線を繋ぐコネクタがデタラメ、室内用のコネクタを防水キャップもなく取り付けてました。しかも映らなくなった原因はブースター本体ではなく電源部の不良、全く見当違いな施工をされ8万近くお客様支払い。良くネット広告に出てくる大手アンテナ工事の委託業者が施工。アンテナ工事業者選は慎重にしたいものです。

BSアンテナコンバーターショート

BSアンテナコンバーターショート
数年たちますとアンテナの当たりはずれになってしまうのですがBSアンテナのコンバーター部分より水が入り配線とのつなぎ目でショートしTVが映らなくなることがあります。この場合ショートしたコンバーター部分に配線の芯が残り取り除けないのと取り除けたとしてもその場では配線繋い直せばまたTVは映るようになるのですがすぐ水が入り映らなくなります。アンテナ本体を交換しないとどうしようもないです。
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