アンテナ工事実績

2018年10月29日 [アンテナ工事]

やってはいけないアンテナ工事の見本

今日は朝一で川崎市宮前区犬蔵にて、この間のポ-ルが曲がったアンテナの改修工事。
良く見る施工なのだが、サイドベースにてBSアンテナを付けその上にUHFアンテナ。

正直、シロート工事です。ベランダにサイドベースで八木式付けてる時点で論外。
お客様に聞いたらずーとフン害で悩んでたそう。
通常ベランダ側に設置する場合は八木式では無くデザインアンテナを設置します。
おまけに、パラスタックアンテナをかなり先端に付けてるもんだから31パイのポールが
BSの風の抵抗とパラスタックアンテナの重さでテコの原理で思いっきり曲がっちゃいました。
地デジBSアンテナ曲がり
今回は、VHF(FM用)とパラスタックアンテナを取外し、今までのポールを半分にし
4素子のデザインアンテナとBSアンテナ取付すっきりさせました。(写真撮るの忘れた!!)

大体、4素子で70db以上受信出来てるのになぜにパラスタックアンテナ???
量販店が付けたそうだが、おかげでTVKはたまにしか見えなかったそう。(指向性が強いせい)

今回、4素子のアンテナで十分TVKも受信出来ました。

その後、逗子市逗子にてこれまたサイドベースで取り付け、BSアンテナの風圧と塩害による錆で
サイドベースが切れちゃってました。
BS地デジアンテナ倒壊
これまた、屋根より高い位置にBS付けそのまた1m以上上にUHFアンテナ。BSの向きの関係で
屋根より上にポールを出して施工してるのだが、これまた境界線越えなければ、逆の壁に取り付ければ
それで済む施工。ただの業者の手抜きである。やりやすい場所にやりやすいように施工するからこんな事になる。
UBSアンテナ工事
しかも今回は、逗子、塩害区域なのに融亜鉛メッキ仕様ではなく、値段の安いただの鉄製のサイドベースを使ってる。
これまたシロート工事。
お客さん、これ以上壁に穴を開けたくないとの要望だったので、今回は逆の壁側にコンクリート挟み込みようの金具で対応させていただきました。
これでBSも風の抵抗をもろに受けることはないし、ビスも必要ない。

今回、2件ともいえるのはサイドベース2つ使って伸ばし、BSは屋根(壁)よりも高くつけてる時点でOUT。
向き的にどうしてもその様にしなければいけない場合は31パイのポールでUHFアンテナはBSより50cm以内の高さに取り付けるのが
理想である。その際パラスタックは論外。結構このような付け方してる業者は多いのだが殆んど後のことを考えていない「安心の〇保障」と
謳ってながら「天災は保障外」とゆう業者か量販店。そして町の電気屋さん。

うちのブログを見てもらえば解るがサイドベースで屋根上(壁)にBSを付けてる写真は皆無と思われる。
逆にそのような写真を載せてる業者は・・・論外である。


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