アンテナ工事実績

2018年08月18日 [アンテナ工事]

誤解が多すぎる「アンテナに雷が落ちる」

今日は朝一で横浜市旭区今宿南町の中古物件でUHFアンテナ工事。
UHFアンテナ
スカイツリーはNG、ランドマーク受信でTV端子もなく直結工事だったのでブースターも使わずサクッと完了!!

その後、川崎市多摩区枡形にて、12年前にうちで工事したお宅で雷が落ちたとの事で伺う。

これ、いつもお客様誤解するのだが、雷がアンテナに落ちるのは本当にまれなケースで自分も十数年、アンテナ工事に携わってますが
1度しか見たことがありません。本当の山の上で隣接する家がなく電信柱よりも高い位置にあるお宅でした。

アンテナは飛び散り、ポールは丸焦げ、TV,冷蔵庫、他電化製品全て壊れてました。同軸(壁の中)も黒焦げ使い物になりません。

通常は電信柱に落ちて逆流電で線の細いもの、同軸、インターフォン、モデムなどが壊れます。
今回もそうでした。お客様のところは、アンテナ、モデム、なぜが駐車場の街灯??

アンテナそのものは大体使えるのですが、規模によりアンテナ本体まで逆流するとアンテナのふたが吹っ飛びます。そうなると
やはりすべて交換になります。
今回もアンテナ自体は受信で来てましたが、ふたは吹っ飛んでました。ではなぜアンテナは生きてるのに受信できないのか??

それは途中についてるブースターの電源が壊れてしまうからです。今回はブースターではなく混合器でした。
UHFデザインアンテナコンパクトタイプ
取りあえず、アンテナ撤去し、めちゃくちゃ受信状況良かったのでコンパクトなデザインアンテナに変えときました。

よく「雷が怖いからケーブルTV」とゆう人や業者がいますが、それは全く逆です。
以前、ケーブルTVの電柱に雷が落ちた物件行きましたが、アンテナに直接落ちたのと同じなのでいくら保安器でサージカット(雷カット)
機能が付いててもまつたく役に立ちません。
TVはおろか、パソコンまで壊れ、その日から電話も使えないとゆう悲惨なことになってました。取りあえずアンテナ建ててTVだけは見れるようにした
記憶があります。
本当に雷がアンテナに落ちるのはまれなのです。電信柱に落ちてどっちが被害を抑えられるかとゆうと実はアンテナの方なんです。

その後、川崎市中原区今井西町にて、こちらもうちで10年前に工事したお客さん。TVが映らなくなったとゆう!!!
伺い、屋根上登って一発で解りました。
以前うちで使ってた某メーカーの白い配線である。この配線、5年ほどで紫外線により被覆がぼろぼろになる。以前よりこの配線の物件は
全て無償で交換させていただいてます。よって今回も無償です。

うち、5年保証ですが実質10年保証みたいなもんです。他社のような10年保証謳ってて途中で名前変えて保障なくなる会社とは質が違います。



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